な行

「謎」
分らないこと。人はしばしば謎の存在に魅せられる。この現象は「アウラ」とか「対象a」だとかで説明される。
しかしそれは幻影─ネオンライトイリュージョン─である。衒学的な作品や人に魅せられがちな人は注意すべきである。

「ニート」
求職、および登校したがらない若者。もとはイギリスでの言葉らしい。
求職しても職がない無職とは区別される。
「ニー速」
ニートが集まる掲示板とされるがたぶんニートでないものも紛れ込んでいる。見つけ次第殺せ。
現代の詩人が集まる場所。
「二瓶勉」
「blame!」などの作者。そのSFチックでやたら登場人物の口数の少ない作品などからネクラだと思われがち(誰によって?)だがインタビューには出たり結構活動的。
MHFなどもやっていて、筆者がツイッターで見かけたときにはツイッターで自分の旅団への参加者を募るも集まらなくて嘆いていた(のちにそれを憐れんでくれた人が参加してくれた)
娘から「パパも進撃の巨人みたいな面白い漫画かけばいいのに」などと言われる。
しかしその進撃の巨人の作者は二瓶勉作品の影響を受けていると発言している(たしか。読んでいるといったことは確定的である)。ちょっとシュールな間や、巨大なものと人間の対比などはその可能性が高い。印象的にはたまに人物の表情なども影響を受けているように見える。

「人間」
ホモ・サピエンス。中でも文明的活動するものを言う。
「認知の濃度」
造語。印象の濃度、現実性の濃度とも呼ばれる。リアリティという概念と関連する。
ある経験や知識への印象において、現実っぽさを感じる。それが薄ければ濃いこともある。
実際に現実であるかどうかはあまり関係なく、主にその衝撃性や、論理的厳密性などに左右される。統合失調症などの妄想もこの認知の濃度が濃いものと思われる。
また、そうしたリアリティの濃度には、アドレナリンが関連しているとされる。

「ネトゲ」
2000年代のペストと呼ばれる(誰によって?)ネットゲームの略称。中でもmmoを指すことが多い。
人生を台無しにされたり、中にはほんとに死亡したりする事件もあったりするなど、当時の若者に対する影響は大きい。
しかし中にはネトゲを通じて結婚したり、悪い奴はRMTなる行為でお金を稼いだりと、ネトゲで幸福になる人間も少なからず存在する。

「ネットディレッタント」
造語。情報が煩雑に交錯しがちなインターネットに居る主体は、必然的にいろいろな知識を取り込むことになる。
そうして誕生するのがネットディレッタントである。書籍等の知識のインターネットへの転写はまだ十分に行われていないため、「マニア」からは半端な知識を持った人間として扱われる。
主にwikipediaに基づいた知識が多い。


  • 最終更新:2017-03-17 14:55:17

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